ブランド品の買取を利用する場合、どの業者に依頼しようか迷ってしまうことはありませんか。ここでは、店舗とネットの二つのタイプの買取業者について、メリットとデメリットをお伝えしていきます。業者選びで困った際には参考にしてくださいね。

店舗でブランド買取を利用する場合

ネットのブランド買取を利用する場合

ネットのブランド買取を利用するデメリット

直接担当者と相談をすることが難しい

ネットのブランドの買取業者は、実店舗まで足を運ぶことが難しい人にとって大きな魅力があるものの、初めてブランド品の売却をする人にとっては様々な問題があります。例えば、ネット上で買取を依頼する場合には、査定を担当するスタッフと買取のポイントについて直に話をすることができないため、自分の持っている商品の価値が分かりにくいことがあります。特に、高額査定の対象となるアイテムの売却のタイミングについては、初心者にとって判断しにくいところも多いため、なるべく空き時間を使って実店舗で相談をすることがおすすめです。なお、様々な事情によりネット上で売却の手続きを行いたい場合には、各業者の過去の実績やリピーターのレビューを確認しておきましょう。

売却後にお金が振り込まれるまで時間が掛かることがある

ネットのブランド買取の業者は、居住地域にかかわらず宅配や郵便などで対応をしてくれるところが多くありますが、売却後にお金が振り込まれるまでに時間が掛かるケースも珍しくありません。また、メールや電話を通じて売却が可能なアイテムか判断できない場合には、いったん業者に現物を配送する必要があるため、余裕を持って手続きを行うことが大切です。そこで、短期間で売却の手続きを済ませたい時には、スピード査定のサービスを行っているところや、目利きの技術の高いスタッフが揃っているところを優先的に選ぶと良いでしょう。その他、業者によってはブランド買取の際の宅配キットを無料で提供してくれるところもあり、余計な費用を最小限に抑えることができます。