ブランド品の買取を利用する場合、どの業者に依頼しようか迷ってしまうことはありませんか。ここでは、店舗とネットの二つのタイプの買取業者について、メリットとデメリットをお伝えしていきます。業者選びで困った際には参考にしてくださいね。

店舗でブランド買取を利用する場合

ネットのブランド買取を利用する場合

ネットのブランド買取を利用するメリット

遠い場所の店にも簡単に売れる

インターネットが発達する前は、お金に困ったりしてブランド品を売るとなると、家から近い店を売りに行くしか方法がありませんでした。そして、同じ地域内に同業者がいなかったりすると業者のほうが立場が上になって、なかなか高く買い取ってもらえなかったりする事が大きな問題だったところがあります。しかし、インターネットが発達してから狭い商圏ではなく全国47都道府県を商圏に商売をするブランド買取業者が次々に現れ始めました。それによって、業者ではなく売却希望者のほうが立場的に有利になったようなところがあります。具体的には事前見積もりをして納得がいかなければ、過疎地に住んでいる人でも次の店をあたるということが簡単できるようになりました。そのため、特に近所に買取業者が少なくて競争がない地域に住んでいる人は特にネットの業者利用のメリットがあります。

店に足を運ばずに完結できる

店舗をいくつか廻ってそれぞれで見積もりをしてもらい、一番高く買い取ってくれる店に売る形をとるとすると、各店舗を巡るのに時間をとられてしまいます。また、電車を使用して店巡りをするとなると交通費がかかってしまうのも難点です。しかし、ネットの買い取り業者のサービスは厳しい競争の中で初めて利用する人がアッと驚いてしまうほど標準レベルが向上しています。例えば、買取希望の際はまず無料で宅配便にて売却キットを送ってもらえます。そして、返却パックに売却希望品を送った後で見積額を提示してもらい、納得がいかなければ商品を業者に送った後でも売らずに返却してもらう事が可能です。また、売却代金に関しても店に取りに行くような必要はなく、銀行口座に即振り込んでもらえるため、一度に店に足を運ぶ事なく売却作業を完結できます。